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普通預金

最近では勤続年数が給与に反映されない会社も多いようですね。何年勤めていても給与が上がらないという話をよく聞きます。

日本自体の経済が拡張していませんので、会社自体の売り上げも頭打ちの場合が多いでしょう。となると、給与に反映し辛いのも当然といえば当然です。

手元に入るお金が少ないのであれば、少しでも賢く使って節約をしたり、お金を増やしたりする必要があります。銀行もうまく活用すればこうしたことに活かすことができると思います。

給与などの振込みを普通預金にしている人が殆どだと思います。この普通預金とは、いつでも自由に引き出すことができ、元本保証がある預金のことをさしています。最近では1金融機関1預金者あたり1,000万円まで保証という形になっていますが、基本的には元本保証という考え方で間違いありません。
いつでも自由に引き出せるのでかなり便利に利用できます。そのため通常の銀行口座といえば普通預金の口座をさすことが多いと思います。

こうした利便性がある反面、金利に関してはあまりよくありません。貯蓄目的に利用するというよりも、日常の生活用に利用することが多いからだと思われます。もし貯蓄をするのであれば、定期預金などを利用するべきでしょう。

普段使いは普通預金、貯蓄は定期預金。これが銀行を利用するときの基本だと思います。

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2012年12月10日

yomita3 (18:03) | コメント(0) | トラックバック(0)

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