イメージ画像

ゆうちょの定額貯金とネット定期預金を比較!

ゆうちょの定額貯金は、預入の日から起算して6か月経過後は払戻し自由。10年間半年複利で利子を計算する貯金です。

銀行名 1年 3年 5年
ゆうちょ銀行
定額貯金
0.035% 0.040% 0.040%
0.30% 0.170% 0.160%
0.030% 0.092% 0.150%
0.035% 0.40% 0.50%

定額貯金と定期貯金

銀行ではさまざまな金融商品を扱っていますが、お金を貯める貯金商品としては、ゆうちょの定額貯金と定期貯金が有名ではないでしょうか。
ゆうちょは日本全国津々浦々に店舗を持っている日本最大の銀行です。

定額貯金は、基本的には10年満期の貯金で、6ヶ月後からはいつでも解約が可能な貯金です。2012年12月現在の適用金利は3年以上預けて0.04%です。昭和の頃に預けられた預金は10年満期になると倍額になって戻ってくるという時代もありましたが、現在は預ける意味を考えてしまうような金利です。

定期貯金は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年、5年とあらかじめ預け入れる期間を決める貯金です。こちらも1年定期は0.035%、5年でも0.06%と低金利となっています。

定期貯金は他のメガバンクなどでは定期預金という名称で呼ばれていますが、内容はほぼ同じ金融商品です。

銀行の金融商品

銀行の金融商品には色々な種類があります。金利が高いときは、定期預金にしていても十分に利息が付いていましたが、最近は金利が安いために色々な商品に手をだしている人が多いようです。

中でも多いのは、外貨預金です。日本と違い他の外国では、かなり金利が高い国が、沢山あります。そのために多く人が、外貨預金をしています。

外貨預金は、毎月利息が貰えます。日本と外国の通貨との金利差が貰えます。とても有利な預金です。今の日本とは比較にはならない利息が貰えます。
そのために金利目当てに、買っている人が多いです。しかし最近の円高で、かなり損をしている人もいると思います。しかし、すぐに売る人は買っていないと思いますので、心配しながら持っていると思います。

他には、投資信託が、人気です。色々な株や金融商品を取り混ぜた、投資信託です。投資信託には、色々な種類がありますので、良く説明を聞いて納得してから買ったほうが良いです。
もし損したときに悔やむことになります。今は何でも自己責任で買いますから、全て自分の責任です。仮に損しても銀行は何も責任を取りません。
そのつもりで十分に注意して買って欲しいと思います。銀行は手数料商売ですから、買った人が、儲かっても損しても、何も困りません。

お金を増やすことは、色々と勉強ですので、十分に研究してから、金融商品を買ったほうが良いです。余り自信のない人は、定期預金が一番いいです。お金は増えませんが、損することは、有りません。

このページの先頭へ